瀬戸内海の眺望が素晴らしい。岡山唯一の河口サイドエリア。

HOLE NO.123456789TOTAL
 
H.D.C.P382971465
PAR54435433435
YARD

バック5153304301555014301801453153,001
レギュラー5003154201404804141601303052,864

HOLE INFORMATION

No.1: 515yard Par.5

■No.1ホール 【515ヤード・Par.5】
フェアウエイ左サイドをラフが占めているため、ティーショットはセンターかやや右サイドを狙って打ちたい。セカンドも左サイドのラフに捉まるとグリーンオンへの距離感が出しにくくなる。サードショットは両サイドのガードバンカーを警戒してセンター狙いがセイフティ。砲台グリーンは奥から手前に傾斜がきつく、できれば手前から攻めたい。ロングヒッターは2オンも狙える。

No.2: 330yard Par.4

■No.2ホール 【330ヤード・Par.4】
フェアウエイが左右に広く、のびのび打てるミドルホール。アドレスは少しとりにくいが、ティーショットはセンターの木を目印にやや右サイドに。木に向かって打つと飛距離が足りない場合はフェアウエイバンカーに捉まりパーオンが難しくなる。左右のガードバンカーの間が狭くプレッシャーが掛かるセカンドショットは、大きめのクラブでグリーン奥目狙いがパーセーブのポイント。

No.3: 430yard Par.4

■No.3ホール 【430ヤード・Par.4】
距離のあるタフなミドルホールで、飛距離に自信のないプレイヤーはパーセーブを目指したい。ティーショットはやや右サイドを狙って確実にフェアウエイに。距離が残るセカンドは無理をすると左右のOBもあるため、パーオンが難しい場合は得意の距離を残すレイアップを。砲台グリーンは比較的広く傾斜も緩やかなため、ランニングアプローチからの寄せワンでパーセーブも可能。

No.4: 155yard Par.3

■No.4ホール 【155ヤード・Par.3】
目に飛び込んでくるガードバンカーのプレッシャーが大きく、ティーグランドから砲台グリーンの全体が見えないため、距離感をつかみにくい。グリーン手前にある3つのバンカーはアゴが高く、入れると脱出に手こずる場合も。グリーン奥はバンカーがないので、多少のグリーンオーバーを見越して、右サイドから大きめのクラブでグリーンをキャッチしていけば攻略しやすい。

No.5: 501yard Par.5

■No.5ホール 【501ヤード・Par.5】
左サイドの高梁川方向が開けていてOBが近い印象があり、右サイドのOBも気になるため、ティーショットが鍵を握るロングホール。距離はそれほど長くないので、一打目は飛距離よりも方向性を重視したい。セカンドからはフェアウエイが広く見えるので、距離を計算しながら確実にパーでホールアウトできるように。ロングヒッターであれば2オンも可能な、比較的バーディの取りやすいホール。

No.6: 430yard Par.4

■No.6ホール 【430ヤード・Par.4】
距離の長い左ドッグレッグのミドルホール。ティーショットは正面の山にある鉄塔を目標にして、セカンド地点でグリーンが見える位置まで打っておきたい。ただし、OBもあるので左への引っ掛けは要注意。セカンドは長いクラブが必要となるが、グリーン手前からなだらかな登り傾斜になっているため、左右のガードバンカーに注意しながらセンター狙いで打てば転がってオンすることも可能。

No.7: 180yard Par.3

■No.7ホール 【180ヤード・Par.3】
ワンオンが難しい距離のあるショートホール。左右の幅が狭くOBのプレッシャーもあるが、砲台グリーンへ少し打ち上げているため、思い切りの良いスイングでしっかり打っていきたい。ガードバンカーはアゴが高くグリーンも小さいので、バンカーからの寄せは難易度が高く、外すならグリーン手前がベスト。傾斜のキツいグリーン上ではパットのタッチがスコアメイクの大きなポイントとなる。

No.8: 145yard Par.3

■No.8ホール 【145ヤード・Par.3】
5つのガードバンカーに囲まれグリーンも小さいく、攻略の難しいショートホール。ティーグランドからグリーン面が見えないので距離感がつかみにくい。バンカーを避けるため大きめに打つ場合、グリーン奥は狭くOBになりやすいので飛びすぎないクラブ選択を。距離を合わせるならバンカーのない右サイドからがベスト。届かない場合でもアプローチでの寄せワンパーが期待できる。

No.9: 315yard Par.4

■No.9ホール 【315ヤード・Par.4】
フェアウエイが比較的広く距離も短いサービスホール。ティーショットは飛距離を欲張るよりも左右4つあるバンカーを避け確実にフェアウエイに置きたい。グリーンは奥に向かってなだらかな上りで、手前と奥にガードバンカーがあるため、セカンドショットは縦距離の正確性が求められる。グリーンも大きく距離もないので、積極的にバーディを狙っていきたいフィニッシングホール。